[ 水平分度の場合視準 ]

1) 正位にて水平角0度0分0秒にセットして任意の目標A地点(前方30mから50m)を

視準する

2) 上盤を緩めて望遠鏡も反位にして再びA地点を視準する。そのときの目盛りの

読みが180度になれば調整の必要がない(許容誤差±20“以内)
[ 高度分度の場合 ]

1) 正位にて水平面より±45度以内にある任意の目標A地点(前方30mから50m)を

視準して高度角1を読む

2) 上盤を180度回転させ望遠鏡を反位にして再びA地点を視準して高度角2を読む

3) 天頂0度の機械の場合1+2=360度になるはずだが、気泡管の感度や振動等で

一般的には一致しないのが普通である(許容誤差±20“以内)